ジェネティクス

※写真はオキザリス賞の時のもの

2020.6.6 阪神12R ダート1200 3歳以上2勝クラスに出資馬であるジェネティクスが出走しました。

3枠5番で鞍上は松山ジョッキー。初の古馬との一戦ということで、心配もありました。パドックは見ることができなかったのですが、なんと馬体重が前走から+10キロの528キロ。筋肉が締ってきているからなのでしょうか、+10キロに成長を感じます。

オッズは1倍台。オキザリス賞のようにならないこと心配してましたが、阪神1200はジェネティクスの庭。結果的には杞憂でした。

レースではいいスタートを決めますが、古馬の2頭に先団を譲る格好で、3番手くらいでレースを進めます。やはり古馬は違うな、とも思いましたが、4コーナーの段階では、これまでの阪神1200の時と同じようなポジションに。

直線に入って、先頭を交わし、そのまま抜けてゴールイン!完勝といった内容でした。

4コーナーを抜けるあたりからは安心して見ていられますね。この走りができるのであれば、3勝クラスでもいい勝負になるのではないでしょうか。先行勢が沈んでいるなか、粘って追い込み勢を離していた、内容的にも強かったと思います。

ジェネティクスの活躍にはこれからも期待したいのですが、適鞍がないのが悩みどころ…。成長を促しながらゆっくり使ってくれたほうが良いのは明らかなのですが、良いタイミングでいい条件のレースがあるかどうか。ダート1200mの3勝クラスだと、番組がかなり限られてしまうようです。1400mも使っていくとなれば別ですが、オキザリス賞や阪神1400でファシネートゼットに交わされたことを考えると、やはりベストは1200でしょう。成長しているので1400もこなせるようになっているのかもしれませんが。

なんにせよ、今後の活躍には期待しています!おめでとう!