阪神2200

2020.6.28 阪神11R 15:40発走

第61回 宝塚記念(GⅠ)3歳以上オープン 2,200(芝)定量

上半期を締めくくる中央競馬のG1、宝塚記念。今年も多くの実力馬が参戦。人気薄の馬が連対することも多く、波乱決着もままあります。梅雨ということもあり、パンパンの良馬場でないことが多く、これも予想を難解にさせる要因。

今年も非常に難解な一戦となりそうです。

JRAデータ分析

①6歳以上の馬は割引

過去10年間でみると、6歳以上の馬の成績が不振です。

4歳、5歳の馬に注目したいと思います。

②8枠、1.2枠の馬

8枠に入った馬の成績が良いです。8枠についで1枠の3着内率が優秀です。極端に枠の有利不利が結果に表れているので、こちらも参考にしたいと思います。

③牝馬に注目

牡馬に比べると牝馬の成績が優秀です。牝馬の出走自体は牡馬に比べると少ないですが、勝率複勝率に2倍近い差があります。

④今年G1、G2で好走した馬

同年のG1.G2で掲示板内に好走した馬の成績が優秀です。

⑤大型馬の成績が不振

宝塚記念においては、大型馬の成績があまりよくありません。極端な大型馬は割り引いて考えたほうが良さそうです。

傾向からみる予想

◎クロノジェネシス

馬場が渋った時に一番安定して走りそうなのがこの馬。好走条件にも当てはまっているし、今年のリスグラシューはこの馬。

○ラッキーライラック

本当に強い馬だと思うが、馬場が重くなったときに他の馬との比べてどうか。また宝塚記念の好走条件である、大型馬でないこと、という点をとって○評価で。

▲サートゥルナーリア

好走条件にも当てはまり、死角はないのだが、波乱傾向必至の宝塚記念というだけに、確勝かと言われればそうではない。馬券妙味を考えて▲評価。あっさり優勝も全然あると思いますが…

△ワグネリアン
△トーセンカンビーナ

穴でねらいたいのがディープインパクト産駒のこの2頭。条件にも当てはまっているし。馬場が多少渋った時にもじりじり伸びる脚を使える。ワグネリアンは頭まであるかもしれない。